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2017/08/07
ク・ハラ主演ウェブムービー『足音(原題)』、温かいまなざしと落ち着いたナレーションで“演技合格点”


8月3日午後6時、韓国NAVER TVやKakao TV、YouTubeを通じて公開されたウェブムービー『足音(原題)』でク・ハラは、素朴な外見のアルバイト“ユンジェ”として変身しました。

ク・ハラは、化粧っ気のない素顔と適当に束ねた髪でラフなイメージへと変身し、人ごみの中を歩きながら自身が書いている小説の中の主人公の視点で周辺を見渡し、ナレーションをする姿が目を引きました。

自身を応援するように呪文を唱える姿や、カフェにいる客をじっと見つめる姿、また、異様なオーラを放つ“ソンウ”(ジ・イルジュさん)から視線を離せずにいる姿等、日常的でありながらも繊細な演技を見せました。

何よりも、ク・ハラの落ち着いたナレーションが際立ちました。
歌手として活動していた当初は可愛いらしくはつらつとしたイメージでしたが、周囲に自然と溶け込むような柔らかく落ち着いたまなざしとナレーションは、“ユンジェ”の消極的な魅力を生かしていて、好評を得ています。

久しぶりに女優として帰ってきたク・ハラは、より一層リラックスした姿でカメラの前に立ち、自然な演技を見せました。

引き続き、ク・ハラへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

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