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2018/04/16
ク・ハラ、遺棄犬保護施設でのボランティアに参加


ク・ハラは3月末、動物保護市民団体「KARA(代表:映画監督イム・スンレ)」と共に京畿道高陽(コヤン)市にある遺棄犬保護施設でボランティア活動を行いました。

この保護施設は、昨年4月に恩平(ウンピョン)ニュータウン再開発で捨てられた犬たちを保護している所で、ク・ハラは、KARAのボランティア団体と一緒にこの保護施設を訪れ、約4時間の間、施設内のトイレ掃除からハウスクリーニングまで、身を削って積極的にボランティア活動をを行いました。

KARA公式ホームページで公開された写真でク・ハラは、すっぴんで髪をぎゅっと束ねたまま、防塵服とマスク姿でボランティア活動をしている姿を披露しました。自らドッグフードを運び、犬に丁寧におやつを与え、真剣な眼差しで最善を尽くしているかと思えば、犬と目を合わせてキスで愛情表現するなど温かい雰囲気も作り出していました。





この日ク・ハラは「普段から動物に関心はあったが、なかなか行動に移せなかった」とし、「これからでも遺棄された動物たちのためにやれることをやりたい」と抱負を語り、他のボランティアから暖かい拍手をもらいました。

KARA側の関係者は「ハラさんが遺棄犬保護所の活動にとどまらず、保護施設で出会った遺棄犬3兄弟のテヤン、ヒマン、ポラムの中性化手術費用の後援にも参加した」として「暖かい心に感謝を伝える」と明かしました。このように行動する「ボランティア天使」の一面を見せてくれたク・ハラにファンからも称賛の声が送られています。

また、ク・ハラはJTBC4の新概念ビューティープログラム、『マイ・マッド・ビューティーダイアリー』のMCに抜擢され、韓国で4月20日24時50分JTBC4を通じて「スペシャル編」初放送を控えており、その後、韓国で毎週木曜日の夜8時30分にレギュラー放送される予定です。

引き続き、ク・ハラへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

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